携帯
なんだかDocomoが妙なものを開発していたりデコメールをVerUPさせてますね。
まずはこちら、[ドコモ、メール機能の拡張やデコメ絵文字などの新サービス]
昨年の10月の記事なのですが、自分のメモとしてリンク。
■ 最大2MBまでのファイル添付が可能に
これまで、送受信できるメール容量は最大500KBだったが、
今回より本文部分を含めて最大2MB(最大10ファイル)のメール送受信が可能となる。
計100KBまでは自動受信し、100KB超のファイルは手動でサーバーからダウンロードする形となっている。デコメール関連では、新たに「デコメ絵文字」という機能が903iシリーズ11機種でサポートされる。
これは事実上の絵文字拡張と言える新機能で、
20×20ドットの画像を本文中に絵文字のように挿入できるというもの。
各機種に240種類以上の素材がプリセットされるが、その画像は機種ごとに異なるという。
デコメールの素材は、自分自身が購入していなくとも友人から送られてきた素材をコピーできるため、
903i同士でデコメ絵文字をやり取りすればするほど、利用できる素材が増えることになるという。デコメ絵文字で利用される素材は、外部メモリへの保存が可能となっており、
将来的に機種変更した場合もそれまで使用していた素材は引き続き利用できる。
送受信容量の大幅UPは助かりますね。
というかむしろずっと500kBだったのが不思議でしょうがないというか。
あとデコメがパワーアップして、より遊び心あるメールが作成できそうですね。
友人が送られてきた画像を保存できたり、機種変しても素材が引き継がれるというのは嬉しいですね。
珍しく緩和的な考えを出しているのに驚き。
■ メニューアイコンや電池残量などをカスタマイズ
これまでもカスタマイズ可能だった待受画像やメニューアイコンだが新機種群のうち
D903i、F903i、N903i、SH903i、D903iTV、SH903iTV、F903iX HIGH-SPEEDの7機種では
一括変更できる機能「きせかえツール」が利用できる。
きせかえツールで利用するデータは基本的に画像データとなるが
「ファイルAは設定メニュー用アイコン」など、どの素材がどの部分の表示になるか
指定するファイルが必要となっており、同ソフトではその設定ファイルが作成できる。また、コンテンツ配布サイトのHTMLを簡易的に作成できる機能や
Flashコンテンツのコマンド確認機能などが利用可能という。
903iシリーズになってからカスタマイズの幅が、かなり広がりましたね。
NTTもファッショナブルなイメージになってきたような。
とりあえずSH903iが欲しい限りです。



