About My PC Specs

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About My PC Specs - HiRoQのPC紹介

ここではHiRoQが使用している自作PCを紹介します。
パーツの詳細や使用感を記載しております。
ちなみに壱号機を組んだのは8年前の正月休みです、って事は2002年製・・・。
当時は金銭面にあまり余裕が無かったので、CPUはセレロン2.8GHzをチョイスしてました。
今まではフェイス製のBTOパソコンや、NECのバリュースターを改造して
食いつないでいましたが、1から組んだのはこのPCでした。
それと遅れましたが黒箱弐号機を組んだので更新しました。
まずは軽くスペックを記載します。

黒箱壱号機
ASUS P4P800
Intel Pentium4 2.40C GHz Northwood SL6WF
DDR2-400 (PC-3200) 1.5GByte
nVIDIA GeForce 6600GT

黒箱弐号機
GIGABYTE GA-965P-DS3 (rev. 3.3)
Intel Core 2 Quad Q9650 3.00GHz SLB8W
DDR2-800 (PC2-6400) 2GByte
ATI Radeon HD 2600XT

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黒箱壱号機
Produced day – Jan 2002

>>PC Case : Keian KN-2000A
久々に恵安のサイトでカタログ見ようと思ったらページが消えててフイタ。
初めての黒箱ケースで、当時発売して間もないKN-2000A。
350WのATX電源付きで安かったのでコレをチョイスしました。
ただ、後から友人が「恵安の付属ATX電源は・・・」と言いやがりまして、
注意しつつ使ってはいたのですが、気づかぬうちに電源ファンの
ベアリングが固着し、煙が噴出したのは記憶に新しいです(・д・)
試しに電源のカバーを外して、綺麗に掃除した後、
小型扇風機で風を当てながら稼動したら案外イケました。
(良い子はマネしちゃダメ、絶対!)
封がされていましたが保障なんてとっくに切れてるので開けても気にしません。
それでも色々増設して負担が大きいにも関わらず、
計7年間動いてくれたので大したモンだと思います。
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>>CPU : Intel Pentium 4 Processors 2.40C GHz Northwood SL6WF
>>CPU Cooler : SCYTHE SAMURAI Z RevisionB
俗に北森CPUと言われているLGA478版のPen4で、LGA775版のプレスコットCPUも存在します。
しかも同じ北森CPUでもHT(ハイパー・スレッディング)を搭載しているモデルと搭載されていないモデルがあります。
当時お世話になっていた家電屋のPCコーナー(しかも結構玄人系店員)がお勧めしてくれました。
このCPUに換装してから5年以上は確実に経っています。
熱量がハンパ無いと言われてるPen4ではございますが、もうご愛嬌の域に達しているようで。
しかしPCケースの両サイドを開放しているHiRoQには隙が無かった(キリッ
なんだかんだ結構頑張ってくれているCPUです。
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CPUクーラー 侍Zはミドルタワーケースだとギリギリでした。
旧ロットの製品ですが、ファンも静かで純正よりかは冷えるはず・・・。
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>>Memory : DDR2-400 (PC-3200) 1.5GByte
余り物のメモリを3枚ブチ込んだ最低傑作品。
もはやDDR機能が生かせてるというより逝かせてます。
256MB x 256MB x 1GBという組み合わせで、メーカーはサムスン製です。
それでも組んだ当時の256MBの2枚挿しより全然動作がイケてるんです!
ただサムスン製を使ってるのでelixir製に変えたいところ。
余談ですが、メモリを和訳すると「主記憶装置」で、HDDは「補助記憶装置」だそうです。
機械や精密機器は奥が深いですね。
しかし当時はメモリ高かったんだよなぁ・・・、目指せ2.5GB。
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>>MotherBoard : ASUS P4P800
数少ない初期型のP4P800です。
このPCを組んでからずっと愛用していて 物持ちがすこぶる良いですね。
P4P800 Deluxを所持しているユーザーの方が多いのではないでしょうか。
もう来年の1月で9年目ですか、凄いな・・・。
予備品の購入を考える時期になってきたようです、ってあるのかな同型のマザボ。
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>>DVD-Writer : PIONEER DVR-110-BK
世界のパイオニアが誇る光学式ドライブです。
黒箱壱号機が使用している光学ドライブは、型式こそ古いものの
2つともパイオニアを愛用しており、弐号機の分を入れると3つ目になります。
DVD Writerを2基にしたのは性能向上と、データ用DVDを直接DVDへコピーする為に購入しました。
安物DVDメディアを使用していた為、劣化が心配になったので定期的に移し変えてました。
いい加減ファームウェアを更新させたいですね。
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>>DVD-Writer : PIONEER DVR-106D-BK
バルク製品ですが、このPCを組み立てた時から愛用しているDVDライターです。
今では速度はショボいですが、RWも書き込めて助かってました。
動作音は激しく聞こえますが、エラーは全然ありませんね。
DVR-110と同じくファームウェア更新しないと・・・。
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>>HDD : HGST Deskstar 7K80 HDS728040PLAT20
HGST(日立グローバルストレージテクノロジーズ)の40G HDDです。
これをシステムとして使用しているのですが、もう容量がいっぱいいpp・・・。
インターフェースはU-ATA133、回転数は7200rpmです。
もう4年以上使用しているので、そろそろ交換時期なんですよね。
交換するHDDはWesternDigital製を購入しました。元々はMaxtor製を愛用していたのですが、
Seagate社にいつの間にか買収されてしまっていた事を知り、
Yバシで探しましたが、少ない容量のHDDがHITACHI製しか無かったので切り替えた次第です。
意外にも読み込み中にガリガリ言ってて機械っぽいといえば機械っぽいのですが
データを扱っている部分なだけであって、少々不安に。
余談ですがMaxtor製を愛用する前はIBM製のHDDを愛用していたのですが、
気づいたらHITACHI社に買収されるという・・・。
日立は電動工具とかモーターはいいんだけどなぁ・・・。(´・ω・`)
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2009年 7月28日 Western Digital 業界初の1TB 2.5インチHDD
WesternDigitalさん、頑張ってください(;q;)
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>>ATX : SCYTHE SCY-450T2-SF12 450w
ドライブ仲間の子から「余ってるんで安く差し上げますよ~」という事で頂いたもの。
偶然にもCPUクーラーと同じメーカーのサイズでした。
定格が433wでピーク時が450wのようですね。
恵安のPCケースについていた350wのATXからの交換になります。
出力計算していないので450wで十分なのかは解りませんが (・д・)
にしても8年前のATXと比べれば、ファンは静音なので稼動中は気になりません。
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>>PCI Slots
–Graphic Board(AGP 8x) : GIGABYTE GV-N66T128D
最初に組んでいたグラボに不満を覚え、買い換えたのがnVIDIA GeForce 6600GT
FF11ではハイクオリティの設定でプレイできますが、
アルトガンなど人の多い街はカクつくきます。
RoはGvG(攻城戦)だとエフェクトを切らないと厳しいですが、
PTでダンジョンへ行く程度であればハイクオリティでプレイできると思います。
GTA-SA辺りも問題なく稼動していました。
価格.comのクチコミスレッドで、消費電力は6800GT並に食うようで発熱も結構するようです。
参考サイトを見る限り、48W?
しかし爆熱で定評なPen4と合わせるとケース内が凄いことになりそうですが、HiRoQは両サイドを開h(ry
あくまでこのPCスペックでの評価です、ご参考程度に。
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–TV CaptureBoard: I-O data GV-MVP/GX2W
W録もできてS端子/コンポジット入力ができるというので購入しました。
TV視聴/録画、ゲームもコレ1つでまかなえるので、省スペースにできます。
ゲームに関して言えば、その他の設定「ダイレクトオーバービュー」を
有効にしても体感的に0.3秒ぐらい?映像がタイムラグで遅れて出力しています。
アクション、シューティングゲームは厳しいです。
Wiiマリオもコレに接続しプレイしましたが若干のタイムラグに違和感を感じました。
ただ、TV視聴や録画に関しては優秀な方だと思います。
この世代のPCですと、スペックが低いと厳しいですが・・・。
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–USB&IEEE1394 Board :
組んだ当時のものなのでメーカーや型番が解らず・・・。
USBやIEEE1394を地味に使って増設しているので組む時に挿したものです。
それ以前はI-OデータのSCSIカードを使ってましたけどね、昔の名残で。
今じゃSCSIの外付けHDDなんて存在しませんからね。
しかも、その外付けHDDは未だ普通に使えたりします。
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–Sound Board : CREATIVE Sound Blaster 5.1 VX PCI SB-5.1-VX
Amazonで注文したサウンドボード、実は必要なかったので付けてません。
黒箱弐号機にステレオミキサーが付いてなければ、使うんでしょうが・・・。

カスタマイズプラン

最初Pen4の3GHzに載せ換えると記述していましたが、さり気なくYヲクを見たら
Intel Pentium 4 3.4 GHzを発見してしまいました。
玉数はLGA775のプレスコットが多いですが、北森を狙ってみたいと思います。
メモリはErixir製 2GB 2枚の増設を目標にし、AGP 8Xで上位クラスの
「nVIDIA GeForce 7900GT AGP版」へグレードアップしたいですね。
ただ弾数が少ないようなので探すのに苦労しそうですが。
と、思ったらクレバリーがやらかしたようです、なんとAGP対応のGeForce 7950 GTビデオカード。
つい最近(2010年10月16日)に発売したようで、価格は13,000円。
しかし RADEON HD 3850 PCS も気になるんですよね・・・、どちらにしようか迷います。
あとはWindowsXP Professonalを64bit版に切り替えたいところです。

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黒箱弐号機
Produced day – 05.23 / 2010

>>PC Case : RAIDMAX NINJA Black
なるべく機能性を損なわずにデザインの良いケースは無いかと探していましたが
中々パッとくるケースが見つからなかったところに
今では日本国内でスッカリ見なくなったREIDMAXのNINJAをたまたまYヲクで見つけました。
日本に入荷していた当時、それまでケースは四角い箱が主流だったのに対して
ファッショナブルなケースはとても珍しかったのを覚えています。
またメンテナンス性が高く、光学ドライブやHDDの装着はツールフリーといった利便性も兼ねています。
まだ在庫を持っているショップは無いかと探したところ、
1個だけ抱えていたぱそこん倶楽部というショップがあったので早速注文しました。
まさにナウなヤングにバカウケなPCケース その名もRAIDMAX NINJA。
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詳細画像 価格.comのレビュー
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>>CPU : Intel Core 2 Quad Processor Q9650 3.00GHz SLB8W
CPU Worldによる詳細ページもリンクしておきます。
Core iシリーズの登場により、旧世代へと移ったCore 2 シリーズ。
sSpecNamberはSLB8W、CoreSteppingはE-0で、PropCodeはBX80569Q9650です。
PropCode(Box part numbersまたはBox Order Code?)が数種類あって気になりましたが
箱のデザインが変更された事に関係があるのでしょうか。
Pentium Dual-Core E2140 1.6GHz を4ヶ月少々使用し、2010年10月10日に念願の Q9650に交換しました。
流石、LGA775最強と謳うだけであって世界が変わった感じがしました。
最初はKentsfield (ケンツフィールド)のQ6600(2.4GHz)にするか、
Yorkfield (ヨークフィールド)のQ8300(2.5GHz)にするかで結構迷いましたが、
最終的にはQ9650を視野に考えているのだから、一気にQ9650にしようと決めました。
Q6600は少々厄介で、マイナーチェンジした事により消費電力が10W下がり、
ケース温度が11度が上がるといった改良がされているようです。
しかしIntel公式にあるSLACRのページを見ると、Max TDPは105Wのままなのに対し、
CPU WorldwikiだとTDPが95Wと記述されています。 これは単にIntel側のミス・・・?
比較する自作ユーザーの為に、以前書いたQ6600の記事を残しておきます。
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Core 2 Quad Q6600はCPU Speedが2.4GHzで、前期Verと後期Verが存在しています。
前期Verが sSpecNamber : SL9UM、PCG : 05B、CoreStepping:B-3 なのに対して
後期Verが sSpecNamber : SLACR、PCG :05A、CoreStepping : G-0 へと変更されています。
コア・ステッピングB3からG0への変更に伴い、sSpecナンバーも変更されています。
変更点ですが、2005 Performance FMB(105W)から2005 Mainstream FMB(95W)へと引き下げ、
Thermal specification(ヒートスプレッダ上の温度)も変更され、ケース温度はG-0ステッピングで
11度引き上げられることとなり、動作ノイズを削減することが可能のようです。
マイコミジャーナルで面白い記事があったので載せておきます。
なんとQ6600をOCしたら最大3.6GHz、FSB1600MHzまでいけたという、しかもリテールで。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/09/18/q6600/index.html
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>>Memory : CFD Elixir 1GByte Memory 2枚セット
Elixir社のメモリモジュールをCFD社が国内実機検査をして出荷しているメモリです。
DDR2-800(PC2-6400)の1GBが2枚パッケージングされており、商品番号は W2U800CQ-1GL5J 。
特に問題無く使用できてます。
マザーボードがデュアルチャンネルに対応しているので、
W2U800CQ-2GL5J(2GByteメモリ2枚セット)を2つ購入して、最終的には8GBにしたいところです。
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>>MotherBoard : GIGABYTE GA-965P-DS3 (rev. 3.3)
ASUSに愛着を持っていますが、今回はGIGABYTEのマザーボードなどを友人から安く頂いたので使用。
rev3.3では FSB1333MHz 、 Dual Channel DDR2 800MHz Memory 、 QuadCore が対応しています。
ただしQuadCoreに対応するには、BIOSのバージョンをF14にする必要があります。
PCI-Express とPCIが、それぞれ3スロットあるので旧世代PCからボード流用も利くので助かります。
ユーティリティも豊富で@BIOSで簡単に更新ができたり、Dual BIOSが搭載されているので異常があれば復帰できます。
また、システムイメージを簡単にバックアップができるXpress Recovery2があります。
PC組み立て実況時に「なんで変態マザー使ってるの?」とか「GIGABYTEのシグナルインジケータは初心者泣かせ」とか
色々と言われてましたが、なんで変態マザーなのかググっても本人はまったく理解できずにいたり。
・・・というかギガバイ子ちゃんがかわゆすぎて泣いた。
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>>DVD-Writer : PIONEER DVR-S17J-BK
世界のパイオニアが誇る光学式ドライブです。
黒箱壱号機で長く使用して信頼性は実証済みなので購入しました。
最初はBDディスクドライブを考えてたのですが、
特に必要無いと思ったのでDVDドライブに変更しました。
金額も1万円以下でしたので安い買い物ができました。
昔々J-Phone時代にフルタッチパネルの携帯を出してだな・・・、おっと誰かk(ry。
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>>HDD : WesternDigital WD RE3 WD2502ABYS 250GB SATA
システムに使うHDDはWesternDigital製の上位機種にしました。
データ保存用のHDDにWesternDigital製の1TBを使用していますが、
動いてるのか解らないぐらい静かなので気に入っています。
また、クラッシュや破損といった確立も少ないようで信頼性もあるようです。
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>>ATX : CORSAIR CMPSU-650HXJP 650w
黒箱一号機の反省を生かし、電源BOXは値段より性能を重視に考えましたが、
安く抑えた方に越した事はないので、2万円未満の相場を探しました。
YヲクでTXシリーズが安く売られていたので、手を伸ばそうと思いましたが、
調べたところ上位グレードに当たるHXシリーズがあった事を知ったので再調査しました。
本当は750HXJPを購入したかったのですが、どこも品薄状態だったので650HXJPにしました。
650HXでも80PLUS BRONZE認証を取得しており、変換効率も良いようです。
105℃定格コンデンサも搭載されており、85℃定格コンデンサと比べて約4倍の寿命を実現。
パーツチョイスを考え、Intel及びAMDのデュアル/クアッドCPU、PCI Express2.0、
SLI、CrossFire X等に対応しているのでCORSAIR製品を選びました。
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なによりも7年保障は心強いですね。
しっかしファンは静かです、むしろHDDの読み込みがうるさいほどです。
着脱式モジュラーケーブルは初体験ですが、ケース内のコード類がかさばらないのでイイ感じです。
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>>PCI Slots
–Graphic Board : GIGABYTE GV-RX26T256H
PCI Express x16のスロット形式を採用しているGIGABYTE製のグラフィックボードです。
CrossFire対応であり、動画再生環境を高めるAVIVO、HDCPにも対応しています。
付属品は、DVI→Dsub 変換アダプタ×2、TV-OUT→ AV/S-Video/HDTV変換アダプタ×1、ドライバCD。
搭載メモリはDDR3/256MB、コアクロック800MHz、メモリクロック1.4GHz、メモリバス128bitで
グラフィックチップセットはATI Radeon HD 2600XTが搭載されています。
安心の日本メーカー製の固体コンデンサを採用し耐久性は長寿命であり、
フェライトコイルの採用により錆びにくく、低EMI(電磁波障害)で、低電力に優れています。
また、冷却方式はファンレスではありますが、GIGABYTE独自の冷却技術SilentPipe2を搭載しており、
コア上に銅製のヒートパイプを置くことにより左右に熱移動を行い、熱をヒートシンク全体に効率よく拡散 します。
メインで使う予定だったGV-N98TGR-512Iが凡ミスにより作動不能になり、
友人から購入したGV-RX26T256Hを搭載しました。
まさかのメインパーツが負傷して予備パーツが1軍入りを果たし、
前回のPenDCと9800GTの組み合わせと逆になってしまいました。
FF14のベンチマークこそ前回の1600スコアより下の1044スコアでしたが、快適にプレイできています。
ただ発熱は90度と高くなり、PCケースのサイドパネルを外し小型扇風機で風を当てて50度に下がりました。
GV-N98TGR-512Iのファンを加工してGV-RX26T256Hに耐熱タイラップで固定しようかと考え中です。
今の環境下では特にストレスなく使用しているので、メイン志望のグラボを購入するまで使用したいと思います。

購入予定の拡張パーツ

–CaptureBoard : BlackMagic Design Intensity (BLM-HD-000011)
出力された映像や音声をHDMIを使ってPCへ入力でき、スルー出力が可能なキャプチャカード。
若干の遅延があるものの、スルー出力に関しては遅延がないようです。
HDCP非対応なので注意が必要なのと、スペックによってはかなり玄人仕様なので
「スロット挿してドライバ入れてはい出来上がり」とはいかないようです。
参考サイト某スレ

黒箱2号機にかかった金額

>>新規組み立て時の出費

友人:CPU Memory マザボ グラボ 15,000円 + PCケース:9,680円 + 電源BOX:14,950円
+ 光学ドライブ:8,171円 + HDD 250GB:7,460円 + グラボ:6,251円 = 61,512円
手数料、送料含めた合計金額 = 65,854円 グラボ:6,251円を引いたら = 59,603円
毎月少しずつパーツを購入していきましたが、合計6万円オーバーですね。

>>パーツの追加、交換による出費

Core 2 Quad Q9650 27,500円+送料500円 =28,000円

交換履歴 -今まで使用したパーツ類-

CPU Pentium Dual-Core E2140 1.6GHz
自作2号機を新規で組んだ時に搭載させたCPU。
実はCore 2 Quad Q6600 の箱だったのでQ6600かと思ったら、このCPUでした。
PC組み立て実況の前日まで知らず、このブログにもQ6600に関して記述していました。
調べてみたらsSpecNamberはSLA3J、CoreSteppingはL-2で初期タイプのE2140でした。
PenDCで動画のエンコードや真・女神転生IMAGINE、FF14といったオンラインゲームもやっていました。
ただし動画ファイルのH.264エンコード(6GBから約100MB)は4時間以上かかってましたし、
FF14は描画バッファサイズを2分の1、または4分の1に変更していましたが、
FF14をプレイしながらニコ生放送が出来たのには、正直驚きました。
常にCPU稼働率が100%でしたが元気に動いてくれた事に感謝したいと思います。
Core 2 Quad Q9650との交換で、ひとまず現役から離れましたが
自宅サーバー用でPCを組む時に使えたらなと思います、ってオーバースペックかもしれませんが・・・w

Graphic Board : GIGABYTE GV-N98TGR-512I
こちらも自作2号機を新規で組んだ時に搭載させたGIGABYTE製のグラフィックボード。
Yヲクで1万円以下という事で購入に踏み切りました。
PCI Express1.1とPCI Express2.0の互換性を持ち、スロット形式はPCI Express x16です。
グラフィックチップは「GeForce 9800 GT搭載」で、省電力版のGreenEditionです。
主な出力インターフェースは、DVI-I出力×1、D-Sub出力×1、HDMI出力×1。
搭載メモリはGDDR3-512MB コアクロック550MHz メモリクロック1800MHz メモリバス256bit。
NVIDIA SLIテクノロジ、PureVideo HD、CUDAテクノロジ対応で、
強力な物理演算エンジンPhysXアクセラレーションを搭載し、DirectX 10にも対応しています。
消費電力は目安としてアイドル時は75w、負荷時は115wを消費するようです。
それとGIGABYTE GV-N240D5-512I-L2が、nVIDIA GeForce GT 240搭載で
GDDR5-512MB、メモリクロック3400MHz と性能は上ですがSLIは搭載されていません。
特に気にしないのであれば、そちらでもいいでしょう。

PenDCが1.6GHzと非力でしたので補ってくれた部分もあると思います、特にゲーム関係ですね。
ですが10月10日のCPU交換実況時に誤ってファンのコネクタを挿し間違えてしまい、
ファンが回らず熱でチップが爆発して稼動不能になってしまいました。
最初、原因が解らず悩んでいましたが、CPU交換実況のタイムシフトを見た時に
自分の確認ミスということが解り貴重な拡張ボードを壊してしまいましたが、
Yヲクで購入したとはいえ自分のパーツチョイスでハズレを引いてなかった、という事だけでも安心しました。
チップの爆発による過電流などで、他のパーツが無事だったのは不幸中の幸いでした。
本当であれば Q9650 を換装して初めて本領が発揮されるところですが、残念ですね。

カスタマイズプラン

CPUはLGA775最強と謳われているCore 2 Quad Q9650を換装しましたので、
次はMemoryの増設を目標にしています。
グラボはGeForce9800GTが不動になったので、
nVidiaのGTX460系かRADEONの6xxx系を様子見したいと思います。
あと補助記憶装置はHDDを使用していますが、SSDに換装したいところです。
やはりIntel製が鉄板なんでしょうかね。
SSDメーカーについてはまだ情報が足りていないので色々と調べたいと思います。
あとはOSをWindows7の32bitから64bitに変えたいところですが、
使用できなくなるアプリケーションが出てくると厄介なので、黒箱1号機と2号機の役割を考えたいと思います。
デュアルブートにすれば、そんな悩みも無くなるんですけどねw

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– Made date : 04.14 / 2010   – Last update : 10.19 / 2010

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